** 予定人数の申し込みがありましたので、本シンポジウムの申込受付は終了しました **
「司法書士への期待と無限の可能性!!中小企業の経営承継支援シンポジウム」のご案内
昨今、中小企業の事業承継が社会問題となっており、日本司法書士会連合会においても「事業承継アクセスブック」を発行して啓蒙につとめています。
ところで、これまでは事業承継といえば節税対策中心に語られてきました。しかし、税金や法律中心の事業承継対策では十分とはいえません。「経営」に主眼を置いた「経営承継対策」が求められているのです。
司法書士は、会社法を深く理解し活用することができ、しかも、遺言や相続登記などに永く携わってきた専門家です。そして、争いを前提としない平和的解決を望む点においては、代理型法律家の弁護士よりも企業に対して貢献できる専門家であるといえましょう。
今回、承継を契機に経営にもプラスになる解決案の立案を中心としてシンポジウムを開催することとなりました。具体的内容は、経営者からの相談を想定し、その事例の解説、提案書の作成、プレゼンテーションを行うことで、司法書士が行う経営承継業務の一つのあり方を提示します。また、報酬の見積書を提示して適正な報酬額を考える機会にもしたいと考えております。
今後、登記事務だけに限らず、司法書士が中小企業に貢献できる業務は拡大していくことと思われます。ぜひ、実務に即したこのシンポジウムにご参加下さいますようお願い申し上げます。
■ 主 催 千葉青年司法書士協議会・東京青年司法書士協議会
■ 後 援 日本司法書士会連合会・全国青年司法書士協議会
開催日時 平成21年4月18日(土)午後1時から午後5時まで
開催場所 東京 四ツ谷 日司連地下ホール
内容 (予定)*基調講演 中小企業支援と司法書士の現況(大阪会 河合保弘)
*基調報告 司法書士業務としての経営承継への取り組み方
*日司連作成「事業承継アクセスブック」のご案内
(日司連企業法務対策部部委員 杉谷範子)
*仮想事例紹介と要点解説 (愛知会 佐々木聡史)
→ 仮想事例の説明をし、提案書の理解に役立ててもらいます
*提案書のプレゼンおよび質疑応答
*講評
*パネル・ディスカッション
「司法書士による中小企業の経営承継支援の可能性」
参加費用 青司協会員については資料代として 1000円
青司協非会員については資料代+参加費用として 2000円
(当日現金にて頂きます。)
参加申込 望月 亜矢子(amochi0730@yahoo.co.jp)まで、事前に下記フォームにて
電子メールで連絡ください。
なお、電子メールをお持ちでない方は下記fax 申込書にて杉谷範子まで、
ご連絡下さい。資料等、追ってご返事致します。
参加締切 平成21年4月10日(金曜日)
(なお、参加多数の場合には会場の都合上、先着順とさせて頂き、
ご参加できない場合がございますので、ご了承ください)
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その他詳細、参加申込書はこちら