2009年06月25日

あんしん士別!~消費者被害防止講演会&無料法律相談会~(平成21年7月18日(土)開催)

 あ ん し ん 士 別 !
  ~消費者被害防止講演会&無料法律相談会~


  法律の専門家である司法書士が、
  「あんしん」の秘訣をわかりやすくお伝えします!

  被 害 を 『 防 い で 安 心 』
  被 害 を 『 回 復 し て 安 心 』
  日本一安心な士別を目指して~

 ■ 共 催  士別市 
          旭川青年司法書士協議会 全国青年司法書士協議会
 
[開催要領]

 日  時 平成21年7月18日(土)
       午前10時30分から正午(第一部)
       午後1時から午後2時30分(第二部) 
 会  場 士別市文化センター 
 参 加 費 無 料
 
 □ 講演会   第1部 「知って安心 消費者被害撃退法」
           第2部 「防ごう 身近に潜む金融被害のワナ」
 
 □ 無料法律相談会 
          第1部、第2部とも開催します

 チラシはこちら

 <お問い合わせ先>
  旭川青年司法書士協議会
   木村幸一 
  全国青年司法書士協議会プロボノ委員会
   委員長 余村博樹 0852-85-2052

司法書士開業フォーラム(平成21年7月5日(日),平成21年7月11日(土),平成21年8月1日(土)開催)

 司法書士開業フォーラム

   受 験 生 に 伝 え た い
   現 場 の 司 法 書 士 の 想 い …
   《司 法 書 士 マ イ ン ド !》

 司法書士とは何か?
 一体どのような者なのか?
 普段どのような仕事をしているのか?
 現場で悩み、汗を流し、そして依頼者である市民とともに喜び、時にはともに泣く。
 そんな現場の司法書士が参集します!
 さあ、あなたも現場の司法書士と語ってみませんか?

 ■ 主 催  全国青年司法書士協議会


平成21年7月5日(日)筆記試験後
 
 1 函 館   時 間  16時30分~
          会 場  函館パークホテル 1階 スズラン 
               (司法書士試験会場(函館地方法務局)隣、駐車場あり
          チラシはこちら
          
 2 秋 田   時 間  17時~
          会 場  秋田県司法書士会館
 
 3 松 江   時 間  17時45分~開場
          会 場  松江テルサ4階 研修室2
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 4 長 崎   時 間  17時~
          会 場  長崎県司法書士会館

平成21年7月11日(土)開催

 1 仙 台   時 間 13時30分~
          会 場 宮城県司法書士会館
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平成21年8月1日(土)開催

 1 山 形   時 間  15時~17時
          会 場  山形県司法書士会館 2階
 
 2 岩 手   時 間  未定
          会 場  未定

 3 宮 崎   時 間  17時~
          会 場  宮崎県司法書士会館
          チラシはこちら


いずれも、参加費は無料です。
参加資格は、司法書士を目指している方、司法書士資格取得者の方などです。
内容:現役の司法書士による合格体験談や司法書士の実務など。
自由にお話できる時間もありますので、皆さんの疑問にもお答えできます。

   
<お問い合わせ先>
  全国青年司法書士協議会
  プロボノ委員会
  委員長 余村博樹
  電話 0852-85-2052

2009年05月29日

平成21年6月13日(土)「活用しよう!簡裁代理権」三重フォーラムのご案内

「活用しよう!簡裁代理権」三重フォーラムのご案内


 司法アクセス・ADR推進委員会では、司法書士がより積極的に簡裁代理権を活用し、一般民事事件への取り組みを推進することを目的としたフォーラムを三重県津市において開催いたします。
 交通事故・交渉術という特定分野の研修を行ったあと、パネルディスカッションにより、今後私たち司法書士がどのような形で一般民事紛争に取り組んでいくべきか、そしてそのための質・スキルの向上のためにはどのような方途が必要なのかを会場の参加者と一緒に議論していきたいと考えております。
 ぜひ多くの会員の皆様のご参加をお願いいたします。

                     記

【日 時】 6月13日(土)13時~17時
【場 所】 三重県司法書士会館 3F 
       (三重県津市丸之内養正町17番17号  電話:059-224-5171)


※ 入場無料 司法書士(有資格者を含む)ならどなたでも参加可能です。

但し、参加者多数の場合は、事前申込みをされた方を優先することがあります。

申込書はこちら

2009年05月11日

平成21年6月10日(水)「全国一斉労働トラブル110番」を開催

~司法書士による派遣・非正規労働者のための電話相談会~

 昨今の経済環境の悪化により、昨年10月から本年6月までに職を失うこととなる派遣・非正規労働者の数は、20万人にも上ると推定されています(厚生労働省発表)。このような雇用危機において、市民、特に、派遣社員を含む非正規労働者の不安は非常に高まっています。
 そこで全国青年司法書士協議会では、労働者の不安に応え、その権利の擁護に資するため、下記のとおり、「全国一斉労働トラブル110番 ~司法書士による派遣・非正規労働者のための電話相談会~」を開催いたします。


開  催  日   平成21年6月10日(水)
開 催 時 間  午前10時00分~午後9時00分
相談電話番号  0120-610-614 
          (全国共通フリーダイヤル)

2009年04月13日

平成21年4月26日(日)「貧困を知る」市民公開講演会を実施

「貧困を知る」市民公開講演会のご案内

 いま日本社会では派遣切り、ワーキングプア、社会保障の切り下げ等、暮らしの基盤が脅かされ、さまざまな形で「貧困」が広がっています。私たちは市民と共にある法律家として、日々の活動を通じ貧困と向き合い、その問題の解決に向けた支援活動を行って参りました。しかし、金融危機とも相まって、貧困はますます拡大化、深刻化しています。警察庁の統計によると自殺者は依然として年間3万人を超えている状況です。
 このような社会情勢のなか、当会では、多重債務・自死などの貧困に起因する問題の抜本的解決・セーフティネットの構築に向け、私たち、そして市民ひとりひとりが貧困問題の本質を理解し、見過ごせない社会問題として共に大きな取組みをしていく必要があると考えています。
 このような趣旨のもと、90年代より貧困問題の最前線で活動を続け、年越し派遣村村長としても活躍された湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長、自立生活サポートセンター「もやい」事務局長)による市民公開講演会を企画いたしました。
 『貧困は自己責任ではない』
 湯浅誠さんのよどみない言葉には、社会の歪みを変える力と、人としての温かさを感じます。この講演でより多くの市民が「貧困」問題に関心を持ち、その問題の本質を“知る”ことによって、市民ひとりひとりが自分自身の問題として貧困にどう向き合っていくのかを考える絶好の機会になるものと考えています。

  ■ 主 催   京都青年司法書士会   京都クレジット・サラ金被害者の会「平安の会」
  ■ 後 援  全国青年司法書士協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会


   開催日時  平成21年4月26日(日)午後2時~午後4時30分(受付開始午後1時半)  

   開催場所  京都商工会議所 3階講堂 (京都市中京区烏丸通夷川上ル)
          (地下鉄烏丸線『丸太町』駅下車/南6番出口がビル地階に直結)

   講 師    年越し派遣村「村長」湯浅誠さん
          (反貧困ネットワーク事務局長、自立生活サポートセンター「もやい」事務局長)

   定 員    300名 
          ※ ご入場は先着順となっています。定員超過となった場合にはご入場を
             お断りすることがございますので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。


  <お問合せ先>

         「貧困を知る」講演会実行委員会事務局 
         秋山司法書士事務所 司法書士秋山伸夫
         〒621-0805 京都府亀岡市安町釜ケ前2-4-2F203
         TEL 0771-29-6147/FAX 0771-29-6148
         HP 090-9717-3603/E-mail s-aki.n@mx3.alpha-web.ne.jp


   チラシはこちら


2009年03月26日

平成21年4月18日(土)「司法書士への期待と無限の可能性!!中小企業の経営承継支援シンポジウム」を開催

** 予定人数の申し込みがありましたので、本シンポジウムの申込受付は終了しました **

「司法書士への期待と無限の可能性!!中小企業の経営承継支援シンポジウム」のご案内

 昨今、中小企業の事業承継が社会問題となっており、日本司法書士会連合会においても「事業承継アクセスブック」を発行して啓蒙につとめています。
 ところで、これまでは事業承継といえば節税対策中心に語られてきました。しかし、税金や法律中心の事業承継対策では十分とはいえません。「経営」に主眼を置いた「経営承継対策」が求められているのです。
 司法書士は、会社法を深く理解し活用することができ、しかも、遺言や相続登記などに永く携わってきた専門家です。そして、争いを前提としない平和的解決を望む点においては、代理型法律家の弁護士よりも企業に対して貢献できる専門家であるといえましょう。
 今回、承継を契機に経営にもプラスになる解決案の立案を中心としてシンポジウムを開催することとなりました。具体的内容は、経営者からの相談を想定し、その事例の解説、提案書の作成、プレゼンテーションを行うことで、司法書士が行う経営承継業務の一つのあり方を提示します。また、報酬の見積書を提示して適正な報酬額を考える機会にもしたいと考えております。
 今後、登記事務だけに限らず、司法書士が中小企業に貢献できる業務は拡大していくことと思われます。ぜひ、実務に即したこのシンポジウムにご参加下さいますようお願い申し上げます。

 ■ 主 催   千葉青年司法書士協議会・東京青年司法書士協議会
 ■ 後 援   日本司法書士会連合会・全国青年司法書士協議会
    
  開催日時   平成21年4月18日(土)午後1時から午後5時まで

  開催場所   東京 四ツ谷 日司連地下ホール

  内容 (予定)*基調講演 中小企業支援と司法書士の現況(大阪会 河合保弘)
          *基調報告 司法書士業務としての経営承継への取り組み方
          *日司連作成「事業承継アクセスブック」のご案内
                       (日司連企業法務対策部部委員 杉谷範子)
          *仮想事例紹介と要点解説 (愛知会 佐々木聡史)
             → 仮想事例の説明をし、提案書の理解に役立ててもらいます
          *提案書のプレゼンおよび質疑応答
          *講評
          *パネル・ディスカッション
            「司法書士による中小企業の経営承継支援の可能性」

  参加費用  青司協会員については資料代として 1000円
          青司協非会員については資料代+参加費用として 2000円
          (当日現金にて頂きます。)
 
  参加申込   望月 亜矢子(amochi0730@yahoo.co.jp)まで、事前に下記フォームにて
          電子メールで連絡ください。
          なお、電子メールをお持ちでない方は下記fax 申込書にて杉谷範子まで、
          ご連絡下さい。資料等、追ってご返事致します。

  参加締切   平成21年4月10日(金曜日)
          (なお、参加多数の場合には会場の都合上、先着順とさせて頂き、
           ご参加できない場合がございますので、ご了承ください)

** 予定人数の申し込みがありましたので、本シンポジウムの申込受付は終了しました **

  その他詳細、参加申込書はこちら

2009年03月12日

平成21年3月14日(土)~27日(金)「SFCG(旧商工ファンド)民事再生申立緊急電話相談会」を開催

SFCG(旧商工ファンド)が民事再生申立を行いました。
契約者の方は影響が出ることが考えられますので、ご相談ください。


  開 催 日      平成21年3月14日(土)~平成21年3月27日(金)

 開 催 時 間        午後2時00分~午後6時00分

相談受付電話番号         03-3359―3639   (無料電話相談)


2009年02月02日

平成21年2月15日(日)「司法書士による派遣労働者のための110番」実施

開  催  日  平成21年2月15日(日) 
相談電話番号 0120-285-289(通話料無料) 
開 催 時 間  午前10時00分~午後4時00分

相 談 内 容

■労働相談全般
■住居問題
■就職安定資金融資制度の紹介
■借金問題
■生活保護制度の紹介、申請同行
■その他
 法律扶助制度の紹介等

2009年01月21日

平成21年1月31日(土)08年度大会研修会フォーラム

08年度大会研修会フォーラムのご案内

                    全青司大会研修委員長
                       角 田 正 志


 当委員会では、全国大会、全国研修会、各ブロック研修会の企画・運営への協力とともに、大会・研修会のより良いあり方を考えるための活動を事業計画の柱として活動してきました。

 そこで、本年も下記要領にて「大会研修会フォーラム」を開催し、これまでの大会・研修会のあり方について検証するとともに、今後の大会・研修会のあり方について検討してみたいと思います。

 万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。

 なお、フォーラム終了後、13時より全青司刑事法フォーラム「司法書士と刑事司法」が同会場にて開催されますので、フォーラムへの参加も希望される方は申込書にその旨もご記入下さい。

 申込先 角田正志  FAX 024-528-8796

             記


日 時:2009年1月31日(土)午前9時30分から午前12時

場 所:九州ビル 
http://www.q-shu-reed.co.jp/HOLE.HTM


(福岡市博多区博多駅南1丁目8番31号 TEL:092-461-1112) 


参加登録費 無料 
申込は下記申込書にご記入の上FAXでお申し込み下さい。

議題 ・大会研修会マニュアルについて
    ・これまでの大会研修会について
    ・これからの大会研修会のあり方について


参加申込書


平成21年1月24日消費者問題シンポジウム

貸金業者破綻後の実務
~貸金業者の破綻における現場から~

一昨年9月の株式会社クレディアの民事再生手続きの申立てにつづき、昨年は3月にアエル株式会社が民事再生手続の申立てを行いました。地方においても沖縄県の株式会社オークスが、北海道では株式会社釧路日商連が民事再生手続の申立てを行い、また三和ファイナンス株式会社に対しては、債権者による破産手続の申立てが行われました。
全青司消費者問題対策委員会としては、この1年間、各倒産手続きに対応して参りました。これらの経験から、今後も増えることが予想される貸金業者の倒産手続への対応方法や貸金業法改正を目の前にした多重債務問題を再度見直すことで現行倒産法の問題点の抽出、消費者保護のために司法書士に真に求められているものは何なのか、実際に実務現場にて最前線で活動してきた弁護士・司法書士の生の声を基にこれらを検討し、今後の倒産法のあるべき姿への提言の場とすべくこのシンポジウムを開催することとなりました。是非是非ご参加下さいますようお願い申し上げます!皆様のご参加を心よりお待ちしております。
なお、本シンポジウムにおいて、全青司消費者問題対策委員会作成の冊子「貸金業者倒産対応実務事例集」を無償配布する予定です。各青年会・単位会において今後の貸金業者倒産の対応にご活用いただけるものと自負しておりますのでご期待下さい。


(日時) 平成21年1月24日(土)13時~17時
(場所) 神奈川県司法書士会館(横浜市中区吉浜町1番地 電話:045-641-1372)    
      JR根岸線「石川町」駅北口(中華街口)下車 徒歩1分※ 
参加費無料

シンポジウム内容

第1部 基調講演(1時間)『債権者側からみた破産、債務者側からみた破産』    
      弁護士 和田聖仁 氏(東京弁護士会)
第2部 消費者金融破綻事例集の説明(30分)
第3部 パネルディスカッション(1時間30分)    
     『各倒産手続の対応の実務の現場からみた問題点と今後の方向性』    
    コーディネーター 稲本信広(全青司会長・熊本県司法書士会)    
    パネラー 和田聖仁(東京弁護士会)   小澤吉徳(日司連理事・静岡県司法書士会)
          菅波佳子(福島県司法書士会) 安里長従(沖縄県司法書士会)

申込書と詳細はこちら

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