キャラバン隊は現在、滋賀県内を廻っている
反対運動の拠点の一つである兵庫では、加藤会長が兵庫会に同行、一部の町を除いては統廃合反対運動が展開されており、町中に立看板が立っていたそうである。また、上月町では町職員総出でキャラバン隊を出迎えたり、どこの町も説明の場では町議会議員を交えたりなど、総じて統廃合問題に対する認識は深い地域だとの印象を持ったそうである。
これから中核都市として発展をめざしている矢先の統廃合に怒り反感を持つ人もの職員及び町議会議員を中心に大々的な討論会を開催、約60名の人々に対し、まの清水副会長の半分の時間で全国の状況などを説明した後、反対運動により本当に法務局は残せるのか、政治力をもっと使ったらどうか、館林はどうして統合されなかったのか、などの質問が出た。また、松村統廃合委員長が過疎化に拍車をかける統廃合に反対するよう強く訴えた。
なお、別動隊は町中で街宣活動を展開、また、地元司法書士の先導のもと、キャラバンカーで法務局をゲリラ訪問、所長を驚かせた。
最近山崎・佐用両出張所とも所長は地元出身者が就任したそうである。これがどういう意味なのか今後を見守る必要がある。
統廃合対象地が当分ない(5年内はないとの情報hcm申し入れたということで、そのがんばりに敬意を表したい。
ある町では、国のやることには反対はせずに従うから、来てもらっても無駄だと言われ。たった一つ受入れを表明していた町も、行ってみればあまり反応がなかったなど、ガックリすることも多かったようであるが、中には学校建設に関して、当初国が出すと約束した金額を、何だかんだと条件を付けて引っ繰り返そうとするなど、国に対する不信感を抱いている町の幹部の話を聞いたり。
人権問題に関するサービスを行うはずの法務局が町を出ていくことに怒りと国に見捨てられ、過疎化に拍車がかかるのではという心配が混在した話を聞いたりと。今に地域の国に対する色々な不満が爆発するのではないかとの印象ももったのではないだろうか。
ただ、いますぐ統廃合はないという安心感と、例え広域市町村が基チた。(あとで、あの時知らせておいて良かったという時が来ると思います)
いよいよ今世紀最後の(希望を含めて)の全国キャラバンもあと半分というところまできましたが、体験をしたい方はいまのうちにどうぞ。東京会の会員の中には、清水副会長の話を聞いて、すでに二人が旭川に参加するほか、青森・岩手・茨城に参加する会員も現れています。
山という障害で不便になる地域、距離という障害で不便になる地域都会(東京・大阪に限らず青年会会員はその地域の都会にいる会員が圧倒的に多いことを心に銘記しましょう)では考えられない統廃合対象地域の実情に接するため、ぜひ現地に行って、地元の方の話を聞きましょう。
全国キャラバンのおかげで電話代が大騒ぎの状態だ。しかもどういうわけか広島が多い。携帯電話の料金も心配だ。それにも関わらず、他人の携帯電話で新幹線に乗っている最中の加藤会長と1時間近くも議論をした山崎事務局次長という人間ほど全青司に入って変わった人間は他に知らない。彼もいよいよキャラバンに同行するため札幌に行く。してやったりとニヤニヤしている
