徳島会は日曜日のビラ撒きのあと、月曜日より行動、各町村の反応は非常によかったとのことである。すでに統廃合反対のための陳情を行っているせいか、統廃合問題については、ある程度の認識は持っているとのことである。また、30日に廻った町村ではある町の町議会議長が、単独での反対運動の限界を認識しており、同じ郡にある他の町村や高知県の市町村との連携による広範囲な反対運動の構築を考えているようだとの話もあったようだ。キャラバン終了後のシンポジウムについて日程などについて具体的に質問をしてきたり、反対運動の方法について何か効果的な方法はないかとの質問もあるなど、統廃合を阻止するための具体的な戦術を考えているレベルの地区であるようだ。
地元司法書士・調査士にとっては、今回の全青司の大々的なキャラバンにはおおいに励みになったようである。徳島県の会員約180名のうち統廃合対象地域の会員約40名、この半数と地域以外の会員約10ないし20名が行動を起こせば、というような思のキャラバンは色≠「るらしい。統廃合賛成論者がどうして180度変わったのかを知るために北海道に行く人もいる。直前会長のように何か覚悟を決めた人もいる。統廃合問題に消極的だった人が突然積極的になることもある。
27日の代表者会議では、三重会がキャりである。また31日段階で高知会が支援を、札幌会もキャラバン隊に同行することを相次いで表明した。
会員の動員力の問題からキャラバン隊に参加しない単位会の人々も単独で参加してみましょう。既に東京会の何人かが北海道その他へ参加したり参加を希望しています。市町村役場や地域住民が統廃合問題にどう立ち向かおうとしているのか、統廃合される地域はどういう所なのか、司法書士をどのように股しているのか、色々なことを知る絶好の機会です。
北ルートは、8月19日羽幌でスタートしますが、21日に函館を堀池氏、札幌は林札幌会代表と清水・荻林・山崎の各氏、22日の釧路は清水・荻林氏が決まっています釧路に参加してくれる人を募集しています。
青森は26日津軽を堀池氏と長牛氏、27日南部を堀池氏・長牛氏・川村氏、28日の岩手は堀池氏・川村氏に清水氏も合流、さらに松村氏も参加の予定ということです。
まだまだ参加者を増やし、にぎやかかつ力強いキャラバン隊を編成し、各市町村を力付けましょう。
キャラバン隊に対し、現地の青年会以外の方々からも温いカンパをいただき、この場をお借りして感謝申し上げます。なお、隊員個人へのカンパをご希望される方もいらっしゃるとは思いますが、ぜひ全青司へのカンパとして事務局にご送付いただければ幸いです。ただ清水氏は徳島でビールとチクワをいただいたそうですが、本人に代わりましてお礼申し上げます。
